東京の長い夜のあとは、さっぱりカットと熱いお風呂で回復するのがいちばん。地元流の楽しみ方を紹介します。
髪を切る
- 理容室(床屋) — 定番のメンズカット。顔そりやシャンプー付きのことが多いです。
- 美容室 — ファッション性の高いカット。予約するのが一般的です。
- クイックカット店 — 10〜15分ほどで安く早く切ってくれるお店。駅の近くに多く、入口の券売機で支払う店がほとんどです。
コツ:希望の髪型の写真を見せましょう。どんな言葉よりも伝わります。
銀湯:町のお風呂屋さん
- 入口で靴を脱ぎ、番台(フロント)か券売機で支払います。
- 脱衣所で全部脱ぎます。湯船では水着は着ません。
- 湯船に入る前に、洗い場で体をしっかり洗う。これがいちばん大事なルールです。
- 小さいタオルはお湯につけない。たたんで頭にのせる人も多いです。
- 泳がない、お湯をはねない、大声で話さない。
- 脱衣所に戻る前に、軽く体を拭きましょう。
タトゥーについて
昔ながらの町の銀湯はタトゥーOKのところが多いですが、温泉やスパ施設、ジムにはまだ入れないところもたくさんあります。行く前にルールを確認するか、「タトゥーOK」と書いてある場所を選びましょう。
サウナ文化
日本は今、空前のサウナブーム。地元の人はサウナ → 水風呂 → 外気浴(休憩)のサイクルを2〜3回くり返します。そのあとの深いリラックス状態を表す言葉が「整う(ととのう)」。水風呂の前には汗を流して、水分もたっぷりとりましょう。
使えるひとこと
- この髪型にしてください — 写真を見せながら
- 短くしてください — もっと短くしてほしいとき
- タトゥーは大丈夫ですか? — タトゥーがあっても入れるか聞くとき
Johnのお気に入りの銀湯を知りたい?Johnに聞いてみて。
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ジョンに質問
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