東京では、予約なしでも意外なほどおいしく食べられます。コンビニやファストフード系のチェーン店は朝早くから夜遅くまで、24時間営業のところも多いです。地元の人みたいに使いこなすコツを紹介します。
コンビニ:7-Eleven、FamilyMart、Lawson
- レジ横のホットスナック:からあげ、コロッケなど。指さして「これください」でOK。チェーンごとに名物のからあげがあるので、3つとも食べ比べてみて。
- おにぎり:鮭やツナマヨなどの具が入ったおにぎり。包装の番号(1、2、3)の順に開ければ、のりが破れません。
- 温めてもらえる:お弁当などはレジで温めてもらえます。店員さんに「温めますか?」と聞かれます。
- 季節限定・期間限定:スイーツ、飲み物、お菓子はよく入れ替わります。「期間限定」と書いてあったら、来週にはもうないかも。
- コンビニにはATMやゴミ箱があり、トイレを使える店も多いです。本当に助かります。
牛丼チェーン:すき家、吉野家、松屋
いつでも数分で牛丼が食べられます。最近はタブレットや入口の券売機で注文する店が多く、たいてい英語表示も選べます。
- サイズを選び(ほとんどの人は並盛で十分)、生卵やみそ汁を追加しましょう。
- 紅しょうがや七味はカウンターに置いてあって無料です。
- 食べ終わったらトレーを元の場所に置いて退店。ファストフードなので、長居する場所ではありません。
カフェチェーン
ドトールなどのチェーンは安くて早い。カウンターで注文してトレーを席に運び、帰るときは返却棚に戻します。
Johnのひとことアドバイス
ほとんどのコンビニにはイートインがありません。食べ歩きを良く思わない場所も多いので、店の外か、ホテルに戻ってから食べましょう。
使えるひとこと
- 温めてください — 温めてほしいとき
- 袋はいらないです — レジ袋が不要なとき
- 並盛でお願いします — 普通サイズを頼むとき
食事のコツをもっと知りたいなら:東京での最初の食事。質問はJohnに聞いてみて。
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